結婚式の思い出がより深くなる

前撮りはした方が良い!

結婚式をする際、当日の挙式・披露宴の隙間時間に写真を撮ってもらえるからわざわざ前撮りをする必要はないんじゃないかと思う方も多いかもしれません。しかし、結婚式当日というのは想像以上に慌ただしく、出された料理を食べる暇さえ無いほどです。始まりの挨拶が終われば、乾杯の挨拶やスピーチを聞き、ケーキ入刀などの見せ場があり、歓談時間には高砂に代わる代わる友人がやってきてあっという間にお色直しの時間が来てしまいます。きっと「まだウェディングドレスで全然写真を撮ってないのに!」と思うことでしょう。披露宴ではほとんどの時間を高砂に座って過ごすこともあり、ドレスの裾までしっかりと写っている写真を残すのは極めて困難です。

思い出のドレスと式場を綺麗に残すために

前述した通り、忙しく進行していく披露宴の中で全身の綺麗な写真を残すのはとても難しいことです。しかし前撮りならば新郎新婦二人で選んだ式場の思い入れのある場所で、納得のいくアングルで撮影してもらうことができます。撮影スタッフがドレスやタキシードをより魅力的に写す工夫もたくさんしてくれます。結婚式が終わってから前撮りの綺麗な写真を見返したときに、二人で何度も式場に足を運んで行った打ち合わせやドレス選びなどさまざまなことを思い出し、式場やドレスがもっと好きになることでしょう。表情もバッチリ決まった前撮り写真なら友人や同僚にも堂々と見せることができますし、将来自分たちの子供にも見せたくなってしまうこと間違いなしです。